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未来型授業で遊びました

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未来型授業で遊びました

未来型授業で遊びました

ベストソリューションテイクアクション2019 大盛り上がりで開催いたしました

参加資格不問。
教授内容なし。
結果不明。
持ってくるのはあなたの脳と経験だけ。
だけど、面白いことが起こるハズ。

そんなイベントに誰が参加するのか?
…と思うかもしれませんが、
【ベストソリューションテイクアクション2019】
大盛り上がりで開催いたしました!

集まったメンバーは小学生2人、大学生1人、大人11名。
なのに、小学生と大学生に完全に大人が気圧されてる。

画像に含まれている可能性があるもの:10人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

「あなたには智慧がある。
あなたには経験がある。
あなたには考える頭と行動する体がある。
だから、どんな問題も軽々解決できるよね?」

オソロシイ投げかけでスタートしたイベント。
テーマはありません。
課題は自分で発見してください。
あなたが持っているあらゆる武器を使って、みんなが唸る解決策と実施案をつけて、(なんなら予算計画まで考えて)15時までにプレゼン準備してください。

こんな難問を出したのに、誰一人帰らず目をキラキラさせて取り組んでいただきました。

写真の説明はありません。

みんなが書いたちょっと変わった自己紹介のシートから導き出された全体テーマは「行きたくて仕方なくなる学校」。

そこからチームに分かれて検討スタート。
チーム1は小学生2人を中心にワードジャングルで。
チーム2は大学生中心でフューチャーマッピングで。
手当たり次第に本をフォトリーディングでして、カードを引いてジーニアス・コードして、フューチャーマッピングでプロセス設計して。
15時には見事にプレゼンスタート!

プレゼンターは小学生2人と大学生1人

プレゼンターは小学生2人と大学生1人が担当してくれました。

小学6年生の女子がマインドマップを使って論理的に語り、小学校4年生の男の子がiPadを使ってプレゼンして拍手喝さいを浴びておりました。

大学生の発表は、その後に続くビジネスモデルを提示。
これまたとても興味深い結果に。

探究エイジのあり方モデル

しかも実行性のあるアイディアとしてふたつともプロセス設計もできている。

って、大人何してたの?(笑)
いやいや、これこそ探究エイジのあり方モデルでした。
大人は智慧を貸す。
子どもがサイコー!に遊べるサポートをする。
理想的な【探究の場】が作れたと思います。

大人も子どもも一緒になって世界の問題解決をできる場ができました。

これ、毎月やりたいくらいです。
楽しかった~~~~~!!!!!!

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