CUSTOMER SUCCESS REPORT

【地域経済の救世主】が活用する”無料”の武器とは?

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【地域経済の救世主】が活用する”無料”の武器とは?

それは

【デジタルマーケティング】です。

(※略して...デジマ)

 

「なんだ...またデジマの話か...」

 

この言葉は幾度となく、

見て、聞いて、もうウンザリ...

 

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

「1度勉強したけど、よくわからない...」

こんな声もよく伺います。

 

ただ、そこで「諦める」のは

非常にもったいない。

 

なぜなら

その武器は【無料】で使えるからです。

 

そこで本日は、そんな無料の武器を活用し、

地域経済活性化に取り組む木下敏之さんの

素晴らしい事例をご紹介します。

 

木下さんは、農林水産省に入省し、その後、

39歳(当時の最年少記録)で佐賀市長に当選。

6年間佐賀市のために尽力し、2012年より、

福岡大学 経済学部教授として活躍されています。

 

そんな、木下さんは

地域にはびこる「アナログ」の”呪い”を

どのようにデジタルの力で変革しているのか?

 

伝統工芸品にメスを入れる!地域変革のための取り組み

木下敏之さんは

400年以上の歴史と伝統を持つ

福岡県の高取焼の窯元、

鬼丸雪山窯の「香るカップ」の

ビジネス活性化プロジェクトを

福岡大学の学生とともに注力!

 

木下さんを中心とし、

学生と職人さんが共に

地域のビジネスの明日を議論する。

 

そんな素晴らしい取り組みの中で

木下さん自身は地域活性化の武器として

デジマを活用し、

顧客ターゲットや商品の持つ真の強みを

浮き彫りにしていきました。

 

そもそも伝統工芸の分野では

職人さんがデジタルな知識を使い切れず、

販売・認知獲得に苦労している例をよく伺います。

 

素晴らしい商品・技術があるにも関わらず

「アナログ経営」の”呪い”がはびこる

まさに代表的な例では無いでしょうか。

 

そんな地域の職人さんたちを救うべく

木下さんが活用したデジマの方法とは?

 

ここに地域経済活性化の「糸口」があるのは

間違い無さそうです。

 

すぐに使える、無料の「デジマ」活用ノウハウ

そもそも鬼丸雪山窯の「香るカップ」とは?

http://takatoriyaki.com/ja/order

 

「香るカップ」は高取焼の特徴を活かした

ワイングラスのトップのような形状により、

飲み物の溜まった香りを口と鼻にしっかりと届け、

本来の味をよりまろやかに、

よりダイレクトに感じさせる器とのこと。

 

ではこの商品は誰に向けて売るのが良いか。

もちろん職人さんたちは明確に

「ターゲット」が決まっていました。

 

それは

【飲み物の香りを楽しみたい50代男性】

 

ただ...

その認識には大きなギャップがあったのです。

 

それを浮き彫りにしたのが

デジタルマーケティングです。

実際例としていくつか紹介します。

 

<1.検索ボリューム>

 

検索ボリュームとは

GoogleやYahooで検索された回数のこと

 

「香るカップ」の市場である

以下の検索ボリュームを見てみると

 

「コーヒー:368,000」  

「紅茶:405,000」  

「日本茶:3,600」

と思った以上に日本茶の検索が少ない...

 

そして、そのなかでも

「コーヒー」ジャンルの

「コーヒーカップ」の検索数は

2013~2019年にかけて増加し、

2012年の2倍の検索数に!

 

つまり市場規模は年々増加しており

大きなチャンスがあることがわかります。

 

<2.HPアクセス者の性別>

 

HPへのアクセス者の性別は

Googleアナリティクスで測定できます。

 

当初の想定では、

ほとんどが男性、年齢層は50代が多い

と想定していましたが、

半数近くが女性、年齢層は30代前後が多い

わかりました。

 

これらを合わせると

【飲み物の香りを楽しみたい50代男性】

だけではなく

【コーヒーの香りを楽しみたい30代女性】

とあらたな可能性が見えてきました!

 

ここから想像できるのは

「会社帰り疲れた自分へのご褒美として

香り高いコーヒーを注ぐ30代キャリアウーマン」

こんな方にターゲットを絞っても

面白そうですね。

 

これらはまさに、

「目からウロコ」!

 

今までの認識をガツンッ....!と打ち砕く

定量データが簡単に入手でき、それをもとに

より高度な経営議論を可能にしました。

 

これらのデータを元に

鬼丸雪山窯の「香るカップ」のHPは

現在、改善準備中とのこと。

 

他にも

・競合の広告戦略が分かるようになる

・集客の費用対効果を高められる

・競合が気づいていない市場セグメントが見つかる

 

デジタルマーケティングを使うと

これらがあっという間に実践でき、

競合の伝統工芸品たちとは別の土俵で

ビジネスを闘うことができるようになります。

 

しかも

これらのツールは

基本【無料】で使うことができるのです。

 

これは知っているか、知らないか。

情報を持つものだけが活用できる

秘伝のノウハウなのです。

 

木下教授の「デジマ」活用のキッカケとは?

木下さん自身ははじめから

デジタルマーケティングにお強いわけではありませんでした。

 

もちろん常にアンテナを張り、実践し続けてきたからこそ

デジマのノウハウをすぐに応用できましたが

そんな木下さんの実践を支えたのが

 

「デジタルマーケティング30日間チャレンジ」

~デジタルツールを活用した、顧客集客の戦略構築~

こちらの講座は、なんと30日間で

デジマの基礎から、それを実際にどう

自身のビジネスに活用するのかを習得できます。

 

これらのノウハウを、

マーケッター神田昌典と、

サポート講師陣(立松直文、衣田順一)により伝授!

 

過去363名の方が受講し、

多くのご好評の声をいただいております。

 

木下さんからも

この講座を通じてビジネスで

どういう点を強調すると売上があがるのか、

自分の持っているビジネスの真の強みを

掘り出すノウハウを学ぶことができた。

 

特に、経営規模が5億円以下の

社長やその社員にはおすすめ。

インターネットの世界が

身近ではないかもしれないが

この講座を一通り受けられたら

自分の会社の次の展開が分かるようになる

 

というお声をいただいております。

 

こちらの次回開催日程は未定ですが、

多くの皆様から次回開催の要望を頂いており

現在開催に向けて準備中です。

 

こちらの講座を受けたい方は以下の

リンクよりフォームをご回答ください。

https://km.almacreations.jp/l/658473/2020-01-23/vqpqs

※優先的に先行案内させていただきます。

 

それではあなたのビジネスが

デジタル変革を起こせるよう、

一緒に邁進していきましょう。

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